FEBO Amsterdam

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アムステルダムのFEBO

観光中にちょっと小腹がすいたというとき、アムステルダムには「FEBO」があります。FEBOはソース付きフライ、チーズの揚げ物、ひき肉のホットドッグ、パンにのったクロケット(コロッケ)など、沢山の種類の美味しい軽食であなたのお腹を満たしてくれます。こういった食べ物はオランダのほかのスナックバーでも注文できますが、“壁”の中から取り出して食べられるというのはFEBOしかありません。

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観光中にちょっと小腹がすいたというとき、アムステルダムには「FEBO」があります。FEBOはソース付きフライ、チーズの揚げ物、ひき肉のホットドッグ、パンにのったクロケット(コロッケ)など、沢山の種類の美味しい軽食であなたのお腹を満たしてくれます。こういった食べ物はオランダのほかのスナックバーでも注文できますが、“壁”の中から取り出して食べられるというのはFEBOしかありません。

自動販売式食堂FEBO

FEBOには、小さなガラスのドアの向こうで、お腹をすかせた通りすがりのお客さんを待つクロケット、ハンバーガー、ひき肉のホットドッグなどが何列も何列も並んでおり、多くの観光客はその自動販売機の“壁”を目の前に、驚いて立ちすくんでしまいます。利用は簡単で、スロットに硬貨を入れてガラスのドアを開けるだけで、暖かくて新鮮な軽食を食べることができます。FEBOの食べ物はすべてその日に調理されて届けられたものばかりなので、クオリティーは申し分ありません。地元の人のような気分を味わいたい観光客の方は、ぜひFEBOの“壁”から取り出す手軽な食事をお試しください。

FEBOの歴史

自動販売というシステムは40年以上にもわたってFEBOのアイデンティティとなっています。その発端は1960年、菓子職人のJ.I.デ・ボースト氏がオランダで初めて自身のベーカリーを、自動販売をメインとする手軽で手早いスナックバーに変えたことに始まります。彼は自分の成功が、1941年にアムステルダムで「Maison FEBO」という店名のベーカリーを始めたときからのモットーである“クオリティ重視”というポリシーによるものと考えています。彼はクロケットもアイスクリームも自分で作ります。FEBOは今やオランダ中にフランチャイズ店をもつ企業へと発展していますが、デ・ボースト氏はこれまでその商品の調理を外部の会社に委託したことはありません。

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