音楽のために生きる

Candy Dulfer , 2013年3月5日, 93 ビュー

音楽のために生きる

アーティストによっては、CDのレコーディングをする時、スタジオにこもりっきりになる人がいます。そういう人は、ステージに上がるのを敬遠しますし、間違えたらいけないと怖がっているようにも見えます。ライブ演奏に取って代わるものはありませんし、ライブほどリアルなものはないと個人的には思っています。小さなミスがあってもいいじゃありませんか。私は時々、何かまずいことが起こってくれないかと願うことがあります。そこから楽しくなってくるのです。のびのびと、即興で演奏するのがただただ大好きです。ミュージシャンは、オーディエンスと本当につながった時、それが分かります。だから、薄暗い場所で演奏するのが、わたしは好きではありません。皆の顔と反応を見たいのです。

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アーティストによっては、CDのレコーディングをする時、スタジオにこもりっきりになる人がいます。そういう人は、ステージに上がるのを敬遠しますし、間違えたらいけないと怖がっているようにも見えます。ライブ演奏に取って代わるものはありませんし、ライブほどリアルなものはないと個人的には思っています。小さなミスがあってもいいじゃありませんか。私は時々、何かまずいことが起こってくれないかと願うことがあります。そこから楽しくなってくるのです。のびのびと、即興で演奏するのがただただ大好きです。ミュージシャンは、オーディエンスと本当につながった時、それが分かります。だから、薄暗い場所で演奏するのが、わたしは好きではありません。皆の顔と反応を見たいのです。

ライブ演奏をするミュージシャンを見るのが好きなので、なるべくたくさんのパフォーマンスを観に行くようにしています。それに、一緒に仕事をしたい人を見つけるには、これはとても良い方法なのです。私のお気に入りの場所の一つは、アムステルダムの「ジャズカフェ・バー・アルト(Jazzcafé Bar Alto)」です。毎晩生演奏が聴けますし、水曜日には私の父ハンス・ダルファー(Hans Dulfer)がステージに上がります。皆元気が良いし、地元の人、旅行客、外国人などいろいろな方が観に来てくれていますし、それに雰囲気が素晴らしいです。

他によく行くのは、ベルンハルト広場(Bernhardplein)の「クラブ・ダウフィン(Club Dauphine)」です。演奏を聴きながら美味しい食事をいただけます。「ブルーノート」に触発されたこのクラブでは、トップレベルの演奏を聴くことができます。少しコスモポリタン的な豪華なクラブです。

アムステルダムのミュージックシーンを楽しんでみたい方には、アルベルト・カイプ通り(Albert Cuypstraat)にある「バッドカイプ(Badcuyp)」がお勧めです。月曜日の夜は、「アカデミー・オブ・ミュージック(Academy of Music)」の学生たちがアムステルフェルト(Amstelveld)の「ネルズ(Nel’s)」でジャム・セッションをしているのを見かけます。アムステルダムの夜はスウィングする場所に困りません。

キャンディ・ダルファー

サクソフォン奏者キャンディ・ダルファーは、7歳から演奏活動を始めた、生まれながらのアーティストです。プリンス、ビヨンセ、ヴァン・モリソン、アレサ・フランクリン、アンジー・ストーンなどビッグネームと共演し、自身のアルバムで数々の賞も獲得しています。可能な限りいつでもステージに上がるというステージ好きでもあります。

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