ロッテルダムの昼と夜: カメラマンの旅行プラン

Heather Tucker, 2013年3月5日, 215 ビュー

ロッテルダムの昼と夜: カメラマンの旅行プラン

世界最大の跳ね橋であり、オランダで最も高い建物であるキューブハウス(Cube Houses)。そこにはロッテルダムが「建築都市2007」と命名された理由があります。写真撮影がお好きであれば、ここは見逃してはならないオランダの町です。街を歩き回り、ユニークな建築を眺め、この現代的な都市のダイナミックな写真を撮影して一日をお過ごしください。

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世界最大の跳ね橋であり、オランダで最も高い建物であるキューブハウス(Cube Houses)。そこにはロッテルダムが「建築都市2007」と命名された理由があります。写真撮影がお好きであれば、ここは見逃してはならないオランダの町です。街を歩き回り、ユニークな建築を眺め、この現代的な都市のダイナミックな写真を撮影して一日をお過ごしください。

昼間撮影

ホテル・ニューヨーク

ウィルヘルミナ桟橋にある旧ホーランド・アメリカラインの本社に位置するホテル・ニューヨークで一日を始めましょう。 桟橋沿いはかなり風が強いかもしれませんが、建築はそれに見合う価値があります。 広い駐車場の近くのウィルヘルミナカーデ(Wilhelminakade)332番地にオランダ写真美術館(Nederlands Fotomuseum)はあります。この小さな写真美術館は、エラスムス大橋(Erasmusbrug)に向かう前に立ち寄る価値があります。

エラスムス地区(マーストーレン(Maastoren)、ユニリーバ(Unilever)ビル、昇降式開門橋(昇開橋:Railway Lift Bridge))

「白鳥(The Swan)」のニックネームが付いたエラスムス大橋は町の象徴です。 1996年に完成し、写真撮影されたことがないアングルは恐らくないと思われますが、挑戦して見つけてください。 どれだけ早く出かけられるかによりますが、まだオランダに残っている数少ない橋の1つである昇開橋、もっと歴史的な建物にもぴったり合っているように見えるユニリーバビル、マーストーレンなど、少し遠くまで足を延ばすといいでしょう。 この44階建ての建物は、現在、オランダで一番高いビルです。

キューブハウス地区(ウィッテハウス(Wittehuis)、図書館(Bibliotheek)、ブラーク(Blaak)、聖ラウレンス教会(Laurenskerk))

川を渡って市場地域に向かいます。 火曜日と土曜日は市が立つため、いずれかの日にロッテルダムに滞在されていたら、ランチを食べに立ち寄るのにぴったりです。 市がない日でも周囲にたくさんのカフェがあります。 にぎわっている市の写真撮影はさておき、黄色のダクトが特徴的な有名な図書館のキューブハウス、オランダで最初の「超高層ビル」のウィッテハウス、第二次世界大戦中大きな被害を受けましたが破壊は免れた聖ラウレンス教会なども見られます。

ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館(Boijmans van Beuningen)/ミュージアムパーク(Museumpark)/クンストハル(Kunsthal)

互いに目と鼻の先にあるこの2つの美術館とその間にあるパークは、室内空間に興味をそそるアートが展示されているだけでなく、屋外にもカメラを取り出す価値がある目で追える線、ユニークなアングル、パターンの数々があります。 クンストハルが立っているスロープのらせん状システムやスカンジナビアから着想を得たボイマンスの建築をお見逃しなく。

ユーロマスト地区(海運物流専門教育機関(Shipping and Transport College)、フローティング・チャイニーズ・ホテル(Floating Chinese Hotel))

ユーロマストは1960年のフロリアード(国際的な園芸見本市)開催に合わせて建てられました。ここからの町の眺望は最高です。 回転エレベーターのユーロスコープ(Euroscoop)に乗ってユーロマストの最上階まで行けます。ロッテルダムの町について学びながら、そこから眺めを楽しむことができます。

夜間撮影

ユーロマスト

町の明かりが次第に点灯し、素晴らしい写真を撮影できるようになります。従って、少し長めにユーロマストに留まるといいでしょう。 特に秋と冬は、夜は風が強く冷え込みますが、少なくともその頃には明かも少し早く灯ります。

ルクソールまでの水上タクシー

ユーロマストからエラスムス大橋まで歩いて戻れますが、エネルギーと時間を節約したい場合は、水上タクシーにお乗りください。 フローティング・チャイニーズ・ホテルの隣に乗り場があり、エラスムス大橋の向かい側のルクソール劇場(Luxor Theatre)の隣の乗り場まで行けます。 事前に水上タクシーを予約することも、到着してから呼び出すこともできます。 どちらの方法でルクソールに着いても、この建物は夜間素晴らしく見え、数分でも見学する価値はあります。

エラスムス大橋地区(マーストーレン(Maastoren)、ユニリーバ(Unilever)ビル、昇降式開門橋(Railway Lift Bridge))

日中過ごしていたエラスムス大橋地区に戻りました。 日が沈み、明かりが点いたとき、あらゆるものがどのように新しい様相を帯びているかに注目してください。

ボームプチェス(Boompjes)/港

時間があれば、ルーベハーヴェン(Leuvehaven)に向かって川沿いを歩くと、夜は素敵です。特に水面に映った光を見ることができます。 ルーベハーヴェンには、船や港湾設備でいっぱいの古い港があります。 その多くに色とりどりの明かりが灯り、進んで探し求めれば、ここにはまたとないシャッターチャンスがあります。

オランダ建築協会(NAI)

港でしばらく過ごした後、オランダ建築協会の方へ向かいます。 建物自体が興味深いですが、最高のものは、建物の真後ろの少しカーブした廊下です。 廊下に沿って廊下と色とりどりの照明があり、ここはカメラマンの人気スポットです。

シャウブルグプレイン(Schouwburgplein)

まだエネルギーが残っていたら、シャウブルグプレイン(Schouwburgplein)まで向かってください。そこには劇場、映画館、コンサートホールが集まっています。 ここでコーヒーを飲み、道具をしまってから、どんな写真を撮影できたか見に帰路に就いてください。

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