よくあるご質問

  • 電化製品・パソコン

    オランダの電圧は230ボルト、50サイクルです。プラグは丸型の2本足で、規格ではB・C・SEタイプのいずれかになります。 日本から電化製品を持っていく場合、日本式のプラグを上記プラグに変換するアタッチメントの他に、電化製品により、電圧を変える変圧器が必要です。パソコンや携帯電話などでは230ボルト対応のものも多く、その場合は変圧器なしで使うことができます。 電話線のジャックは、日本と同じ形状の場合がほとんどで、そのままさしこめます。ネットワーク・ケーブルも同様です。ほとんどのホテルでは、WIFIと呼ばれるワイヤレス・ネットワーク、または有線LANネットワークが用意されています。ネットワークへのアクセスは通常決められた時間単位での課金となります。詳しくはフロントのスタッフへお訪ねください。またカフェやレストラン、一部の公共スペースでは、無料のWIFIサービスを行っている場合があります。

  • 治安

    オランダはヨーロッパの中では比較的安全な国といわれていますが、アムステルダム、ロッテルダムなどの大都市では、プロによるスリ、置き引きなどが発生しております。被害に遭われないよう、十分にご注意ください。  【偽警官について】 ヨーロッパの都市部にて、偽警官を名乗る強盗が発生しています。オランダでも観光客の多いアムステルダムで事件が発生していますので、ご注意ください。 ≪手口≫ ・ ひとりの親切そうな外国人旅行者が話し掛けてくる。 ・ そこへ警官を装った男2人が近づきパスポートを見せろという。 ・ 最初に登場した旅行者がパスポートやお財布を出すのに釣られて、被害者もパスポートやお財布を出す。 ・ 偽警官は、取り調べをしている振りをして、財布からお金を抜き取り立ち去る。 ≪対処法≫ ・ 怪しいなと思ったら相手にIDの提示を求めたり、警察署へ行こうなどと言って粘る。 ・ 相手を刺激するような行動は取らない。冷静に対応する。 ※ オランダでは不法な武器所有者を取り締まるため、本物の警官がパトロールしている場合もあります(大都市のみ)。 本物の警官は財布の中を見せろとは言いません。 相手の挙動、発言、雰囲気、他の登場人物の有無などで判断して下さい。 少しでも怪しいと感じた場合は、ID表示を求めたり、一緒に警察署へ出向いてください。   【事前に・・・】 1. 多額の現金を持たない。出来るだけトラベラーズチェックやクレジットカードを利用する。 2. どうしても多額の現金を持ち歩く必要のある場合は、複数の財布に分け、別々の箇所にしまう。 3. 財布はジャケットのポケット、リュックや鞄のサイドポケットなどの、取り出しやすいところに入れない。 4. パスポートと財布とは、分けてしまっておく。 5. 貴重品及びパスポートは、ホテルのセーフティボックスを利用して、極力持ち歩かないようにしましょう。   【タクシーの現状について】 2001年に施行されたタクシー自由化のための法律の余波で、現在ごく一部のタクシードライバーに質の低下が見られます。 アムステルダム中央駅および空港からタクシーをご利用される場合は、ご注意下さい。 なお、オランダのタクシー業界ではタクシーのサービスの質を保証し向上を図るため、一定の基準をクリアしたタクシー会社やドライバーを 認定する制度を設けています。 www.tx-keur.nl (オランダ語) 基準をクリアーしたタクシーには「T☆K」という文字の入ったステッカーが車両の前後の窓ガラスに貼られます。

  • 時差

    オランダは中央ヨーロッパ時間帯にあります。 日本との時差は8時間です。 サマータイムになると時間の針を1時間進めますので、日本より7時間遅れとなります。 2013年は3月31日(日)から10月26日(土)までがサマータイムとなります。

  • 旅行に役立つ情報

    オランダへのご旅行に役立つ基本情報及び一般情報については、このセクション(オランダについて)の「基本情報」のページをご覧ください。

  • 付加価値税(BTW)の払い戻し

    オランダでは商品の価格の中に付加価値税が含まれており、EU諸国外の旅行者は帰国のとき、税金の払い戻しを受けられます。 払い戻しの基本的な方法は以下の通りです。 ※1つの店舗で1日につきEUR 50以上の買い物をする。 ※お店でレシート、払戻しに必要な書類、返信用封筒などを受け取る。 ※3ヶ月以内にEU諸国から出国の際に書類(返金の方法を記入する)、 未使用の商品、レシートの3点を空港の税関に提示する。 ※税関でスタンプを押してもらった書類を封筒に入れて、空港のポストに投函する。 ≪注意≫ 店舗によっては付加価値税払い戻し用の書類を用意していないところもあります。 その場合、残念ながら払い戻しはできません。 宿泊、食事、コンサート、タクシーなど現地で受けるサービスは対象外です。 確実かつ安全に付加価値税の払い戻しを受けるために「グローバル・ブルー」加盟店をご利用されることをお勧めします。 グローバル・ブルー http://www.global-blue.com/

  • チューリップの見ごろと球根

    チューリップは4月初旬から咲きはじめ、5月中旬頃咲きおわります。 中でも最も見頃なのが(その年の天候にもよりますが)4月中旬から5月初旬にかけての2週間程です。 またこの時期を過ぎても、チューリップに限らずいろいろな春の花や、バラ、そして夏のダリアなどオランダ人は一年中花を楽しみます。 オランダから球根類を手荷物として持ち帰った時の植物検疫上の取扱いについて説明します。球根類を輸入した場合、日本に到着時した空港などの税関検査に先立ち、植物防疫所の検査カウンターにおいて、植物の病気や害虫の付着がないかどうかの検査を受ける必要があります。また、チューリップやゆりなど一部の球根類の場合、輸入空港などの検査の後、植物防疫所の隔離ほ場においてウイルス病などの検査(隔離検疫)を受ける必要があります。ただし、鑑賞用として個人(種苗生産者及び種苗業者を除く)が輸入する球根類に限っては、種類別に100球未満までは隔離検疫の必要はありません。日本への球根類の輸入手続きの詳細については、日本の植物防疫所のホームページまたは最寄りの植物防疫所にて確認ください。鑑賞用として個人(種苗生産者及び種苗業者を除く)が輸入する球根類100球未満までは、非課税となっています。

  • チップ

    原則的にホテルの枕銭やポーターへのチップの習慣はありませんが、特別なことを頼んだり、してもらった場合、1ユーロ程度のチップを渡します。レストランのウェイターのサービスに対しては、料金の5~10%前後のチップを渡す習慣があります。タクシーに対しては、メーター制の場合、料金にプラス、数ユーロチップを渡しますが、切りのいい数字に切り上げるなど、臨機応変でスマートな対応を心がけたいものです。