アムステルダムの広場

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アムステルダムの広場

アムステルダムには歴史的価値のある建物やテラス、市場がある素敵な広場がたくさんあります。アムステルダムに滞在中、一度は訪れる価値のあるダム広場、ミュージアム広場 、ニューマルクト広場などについて詳しくご紹介します。

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アムステルダムには特別な広場が数多くあり、いずれも独自の個性があります。最高のテラスはどこにあるでしょう?煌めくナイトライフを満喫するのに最適な場所は?それぞれの広場の特徴について詳しくご紹介します。ワーテルロー広場やミュージアム広場、ライツェ広場を満喫してください。

  • ミュージアム広場でアートと文化を探求してください。
  • ライツェ広場とレンブラント広場でナイトライフに飛び込みましょう。
  • ワーテルロー広場ではぶらぶら歩きながら市場の屋台を楽しんでください。

ダム広場

おそらくアムステルダムで一番有名な広場はここでしょう。ここには王宮があり、見学もできます。かつての王族の暮らしをのぞいてみましょう。マダム・タッソー館も見逃せません。世界的に有名な蝋人形館です。広場にも実物そっくりの像がいくつかあります。小銭を払って一緒に写真を撮ることができます。第二次世界大戦の犠牲者を追悼する国定記念物は、広場の反対側に設置されています。全国的な追悼式は毎年5月4日に行われ、第二次世界大戦や世界中の戦争のすべての犠牲者たちを偲びます。王と女王は、その他の関係者や生存している親類と共にここに花と花輪を供えます。午後8時から死者たちに2分間の黙とうを捧げます。

レンブラント広場

カフェやクラブを楽しむのならレンブラント広場がお勧めです。クラブは深夜まで営業しています。エスケープ(Escape)は長い間アムステルダムの代名詞になっていますが、カフェ・デ・クローン(Café de Kroon)も訪れる価値があります。ユーゲント・シュティール様式のインテリアを特徴とするカフェ・デ・シラー(Café de Schiller)は、活発な20代を思い起こさせます。

レンブラント広場の名前は、有名な画家であるレンブラントに由来します。レンブラント像は広場中央の目立つ場所に立っています。あの有名な作品の登場人物たちが像の周りを囲んでいます。そう、「夜警」です。

レンブラント広場からトルベッケ広場までは歩いていくことができ、さらに多くのカフェが立ち並んでいます。 

レンブラント広場の周辺に宿泊する場合は、こちらでセレクションをご覧ください。ホテルの客室から出て、そのままアムステルダムのナイトライフに繰り出せます。

ライツェ広場

この広場はアムステルダムのナイトライフの中心地にあります。広場の周りの通りには、ジミー・ウー(Jimmy Woo)やデ・クリング(De Kring)といった人気のクラブがあります。ここでは、アムステルダム市立劇場やデ・ラ・マール劇場などの劇場を訪れることもできます。スタイリッシュなハイティーを楽しみながら午後のひと時を過ごすことをお望みであれば、ホテル・アメリケイン(Hotel Americain)のカフェ・アメリケイン(Cafe Americain)がお勧めです。1902年の開業以来、アムステルダムの社交界の人々は、アールデコ様式で建てられ、装飾されたこの広々とした空間を訪れています。  

ライツェ広場の周辺には数えきれないほどのホテルがあります。ここに宿泊すると、広場だけでなく素晴らしいショッピング街や人気のフォンデル公園にもすぐ行けます。

ミュージアム広場

その名が示す通り、この広場は多くのミュージアムがあることでよく知られています。各ミュージアムもその名を轟かせています。アムステルダム国立美術館ゴッホ美術館アムステルダム市立美術館など、すべてこの広場の周辺にあります。また、ミュージアム広場はアムステルダムで最大の広場でもあることをご存知でしたか?芝生が一面に広がり、夏にはピクニックをする人々もいます。公園のようだと思うかもしれませんね。池がアイススケートリンクに変身する冬も、同じくらい魅力的です。スケート靴はレンタルできますが、暖かい飲み物とオランダを代表する「ポッフェルチェ」を楽しみながら、スケートをする人たちを眺めるのもまた一興です。   

ミュージアム広場はホテルを予約するのに最適な場所にあります。ミュージアムに近く、市の中心部や高級なショッピング街のPCホーフト通り(PC Hooftstraat)やフォンデル公園からもそれほど離れていません


ワーテルロー広場

市場、掘り出し物、ブロカントがお好きなあなたには、ワーテルロー広場がぴったりです。古着、アルバム、陶器、靴、自転車など、ここでは何でも見つかります。市場の営業時間は月曜日~土曜日の9:30~18:00です。周辺にはオランダ国立バレエ団が定期的に公演を行っているオペラハウス「ストペラ」や、ユダヤ歴史博物館、ポルトガル・シナゴーグ(Portuguese Synagoge)もあります。エルミタージュ美術館も見逃せません。ロシアのサンクトペテルブルクにある有名なエルミタージュ美術館の別館です。 

ニューマルクト広場

ニューマルクト広場にはいつでもたくさんのお楽しみがあります。日中は市場が開いていて、夕方も多くのカフェがあるのでやることはたくさんあります。日常的にイベントが開催され、夏の間は、週末にアンティークや珍しい物を扱う市場も開きます。

ニューマルクト広場は中華街に隣接しています。レストランで美味しい中華料理に舌鼓を打ったり、ショッピングに出かけたりしてお楽しみください。また、運河や伝統的な小さな家があるラスタージュ(Lastage)地区も満喫してください。オランダでは、カトリック教徒が公然と信仰を実践することが許されなかった時代があったことをご存知でしたか?外観からは教会だと分からない建物、「秘密」の教会に集まることは認められていました。屋根裏教会(Ons’ Lieve Heer op Solder)はその1つです。現在はアムステルクリング博物館となっていますので、ニューマルクト広場の周辺に滞在されていれば、一見の価値があります。

 

ニューマルクト広場の周辺に宿泊する場合は、市の中心部に位置するため、都会を歩いて美しい広場や運河を巡る際のスタート地点として最適な場所です。アムステルダム中央駅も近くにあります。

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