ファクト&数字

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ファクト&数字

左から右:オランダの国旗、オランダの紋章

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面積: 41,528 km² (18.41%は水)
人口: 1650万人
人口密度: 488人/ km2
首都: アムステルダム(2013年の人口は80万7人)
政府所在地: デン・ハーグ
公用語: オランダ語、フリース語 (フリースランド州)
政治体制: 立憲君主制 – 議会制民主主義
宗教: ローマンカトリック29%、プロテスタント 19% 、ムスリム6%、ヒンドゥー1%、仏教徒1%
通貨: ユーロ
祝日: 国王の日 (4月27日)、解放記念日(5月5日) 等
最高地点: 323 m (リンブルグ州、ファールベルグ)
最低地点: -6.7 m (南オランダ州、ニューウェケルク・アーン・
7月の平均気温: 17.4 °C
1月の平均気温: 2.8 °C

人口1650万人、人口密度1平方キロメートルあたり488人のオランダは、EUの中で最も人口密度が高く、世界的にみても有数です。オランダ国土は41,500km2。首都はアムステルダムですが、行政機構はデン・ハーグにあります。人口の40%はランドスタッドと呼ばれるアムステルダム、ロッテルダム、ハーグ、ユトレヒトのあるエリアに集中しています。

言語:公用語はオランダ語です。フリースランド州では、唯一地方言語として認定されているフリース語を選ぶこともできます。ドイツ西部とリンブルグ州の地方言語も、オランダ語の一部と見なしています。他の地域でも、オランダ語の他にその地方独特の方言を話します。多くのオランダ人は、英語とドイツ語の両方を話します。

オランダの景色:オランダは水の国です。3つのヨーロッパの主要河川(ライン河、マース川、スヘルデ川)がオランダのデルタ地帯を形成し、北海へと流れています。国土の26%が海面下です。オランダの歴史は水との戦いの歴史で、何世紀もかけて、堤防、干拓、ダムの建設などの水利事業を行ってきました。白と黒の牛が草を食む平坦な干拓地のイメージが強いオランダですが、同時に多彩な風景も見られます。

経済:オランダの政治と経済は安定しています。オランダは世界で最も開けた市場の一つで、世界第5位の輸出大国です。

労働人口の約4分の3は第三次産業に従事しており、約4分の1は工業分野、約4%が農業に従事しています。それにも関らず、オランダは農業や園芸の輸出大国です。オランダの大企業には、シェル石油、ユニリーバ、アクゾノーベル、フィリップス、アエゴン、INGグループ、ラボバンク、ハイネケン、TNT、ランドスタッドなどがあります。

スポーツ:オランダで人気のあるスポーツは、サッカー、ホッケー、テニス、自転車、ゴルフ、バレーボール、コーフボール、ハンドボール、水泳、スケートなどです。中でもオランダのサッカーとスケートは、世界的な名声を得るトップレベルです。

オランダのナショナルカラーは、オランダ王家にちなんだオレンジです。オランダのスポーツ試合を応援する人たちが、オレンジ色の服で集まるのはそのためです。大きなスポーツイベントの時には国中がオレンジ一色に染まりますが、そのような光景を「オレンジ熱」と呼びます。

オランダの国歌:オランダの国歌は「ヘット・ウィルヘルムス」(Het Wilhelmus)で、オラニエ公ウィレム=ナッサウを祀る15節からなります。国歌は公式の場で斉唱されますが、多くのオランダ人にとっては“サッカーの国際試合で流れる曲”でもあります。

オランダの社会:オランダ人は創造的で、開放的、そして合理的です。他人に対しても、直接的で誠実、そしてオープンです。人工中絶、安楽死、ソフトドラッグなどの政策からも、オランダ人は寛容である事が知られています。 

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