モニケンダム

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モニケンダムは、1355年に市の権利を与えられて拡張しましたが、14世紀の資料は残っていません。しかし、14世紀に市が成立していた事実は、この町が当時からある程度の大きさを持ち、経済的にも重要な役割を果たしていたことが伺えます。

モニケンダムの歴史

かつてのゾイデル海沿い、そして湖の近くという立地条件から、モニケンダムでは船舶業や貿易が栄えていました。1355年当時の建物は、スペール塔を除いて全て数回の火事によってやけ尽くされてしまいました。スペール塔は今でも健在で、「ワーグ」と呼ばれる計量所のとなりに建っています。

モニュメント

スペール塔は町の重要史跡であると同時に博物館でもあります。大教会、セントニコラース教会などの史跡、港に架かる大きな木の跳ね橋、そしてたくさんの家屋も、モニュメントとして大切に保管されています。