ロッテルダム・セプテンバー・フェスティバル(Rotterdam Philharmonic Gergiev Festival)

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2016/09/08 - 2016/09/11

ロッテルダム・セプテンバー・フェスティバル(Rotterdam Philharmonic Gergiev Festival)

毎年恒例、屈指のクラシック音楽イベントは、1996年に始まりました。当時ロッテルダム・フィルハーモニック・オーケストラ(Rotterdam Philharmonic Orchestra)の音楽監督を務めていたヴァレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)が始めたものです。彼は、数日間、いくつかのステージで、さまざまなパフォーマンスを上演するフェスティバルを開催したいと思い、それを実現させました。

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毎年恒例、屈指のクラシック音楽イベントは、1996年に始まりました。当時ロッテルダム・フィルハーモニック・オーケストラ(Rotterdam Philharmonic Orchestra)の音楽監督を務めていたヴァレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)が始めたものです。彼は、数日間、いくつかのステージで、さまざまなパフォーマンスを上演するフェスティバルを開催したいと思い、それを実現させました。

新しい名前、新しいチャンス

フェスティバルが開催されるようになってから、ヤニック・ネゼ=セガン(Yannick Nézet-Séguin)、ハンス・ウェーゲ(Hans Waege)、イェレ・ディエリクス(Jelle Dierickx)がアーティストチームに加わりました。2011年からは、交響楽、国内外のオペラ作品、即興、室内楽、教育の5つのテーマによるプログラムとなっています。また、フェスティバルの名称も、「ゲルギエフ・フェスティバル」から「ロッテルダム・セプテンバー・フェスティバル」と変わりました。

オリジナル・オペラ作品

2012年からのプログラムには、国内外のオリジナル・オペラ作品も含まれています。最新の映像技術とオペラを結び付けることで、映画と音楽の町ロッテルダムは、ユニークなオペラの町でもあるというイメージを作り上げようとしています。もし9月にロッテルダムに滞在するなら、ぜひ観に行かれてはいかがでしょうか。


近場の見所をご覧ください
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近日開催のイベント
この都市についての詳細
  • ボイマンス・ファン・ブーニンゲン美術館

    中世から近代までの芸術作品やデザインなど14万点を超える所蔵品を持つ美術館。ブリューゲルの「バベルの塔」とボスの「放蕩息子」は必見。他にもレンブラント、ゴッホなど多彩なアートが見られます。

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  • ロッテルダムのキュービックハウス

    1984年にデザイナーのピート・ブロムにより設計されたロッテルダムのシンボル的な建築。40軒のサイコロ型の住宅が繋ぎ合わさり、ユースホステルになっている棟もあります。

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  • ロッテルダムの公共交通機関

    公共交通機関を使って、お気軽にロッテルダム観光をお楽しみください。

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  • マルクトハル

    オランダ最大の屋内マーケット。新鮮な野菜、果物、魚介類、お肉など、見るだけでも楽しいお店が並んでいます。MVRDVが手掛けたユニークな建築も必見です。

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  • ファン・ネレ工場

    オランダで10番目のユネスコの世界遺産に認定された「オランダの近代主義の象徴」。1920年頃、コーヒー、紅茶、煙草を生産する工場として建てられた当時、最先端の建築。

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  • クンストハル

    建築界の大御所、レム・コールハース建築のクンストハル(Art Hall)では、3300 m2の展示スペースを活かし、年間25もの、様々な文化的かつ実験的な特別展を開催しています。

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