エラスムス橋

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エラスムス橋

ロッテルダムでエラスムス橋の素晴らしい眺めを楽しみ、周辺地域を散策してみましょう。

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エラスムス橋は工学技術上の特筆すべき功績であり、ロッテルダム観光を予定しているなら絶対に見逃せません。橋とその周辺には、デルフスハーヴェン歴史地区や、超高層ビル、ホテル・ニューヨーク、オランダ写真美術館(Nederlands Fotomuseum)を擁する未来的なコップ・ファン・ザイド地区の散策まで、好奇心旺盛な観光客も満足させる見所が満載。エラスムス橋を背景にした盛大なイベントも数多く開催されています。

  • 工学技術上の特筆すべき功績であり、ロッテルダムのアイコンでもあるエラスムス橋をご覧ください。
  • 未来的なコップ・ファン・ザイド地区からデルフスハーヴェン歴史地区まで、エラスムス橋の周辺地域を散策してみましょう。
  • エラスムス橋の周辺で定期的に開催されるイベントをご確認ください。

エラスムス橋の歴史

薄い青色の鋼鉄で建造され、片腕のパイロンが空高く突き出し、40本の連なった鋼鉄ワイヤーが向こう岸に投げかけられています。全長800メートルのエラスムス橋は、見事な景観を生み出しています。最高地点での橋の高さは139mに及びます。オランダ語で「Erasmusbrug」として知られるこの橋は、非対称的な片腕パイロンの特徴的な形から、地元では「白鳥(De Zwaan)」の愛称で親しまれています。ベン・ファン・ベルケルがデザインを手がけ、1996年にベアトリクス女王によってオープン。

ロッテルダムで壮大な川渡り

オランダで最も有名な橋の1つであるエラスムス橋。ニューウェ・マース川に架かり、ロッテルダムの北部と南部を結ぶ重要な役割を担っています。特にロッテルダムの中心部を通るサイクリングツアーの一環として散策するのがお勧めです。ツアーでは、未来的なコップ・ファン・ザイド地区から橋を渡ってデルフスハーヴェン歴史地区に移動します。

ロッテルダムのコップ・ファン・ザイド地区は、再建事業の真っ最中ですが、産業遺産も誇っています。この街にはレム・コールハースが手掛けたそびえ立つ「デ・ロッテルダム(De Rotterdam)」、受賞歴のある超高層レジデンス「モンテビデオ」ビル、オランダで一番高い建物「マースタワー(Maastoren)」があります。他方、ホテル・ニューヨークはこの地域の歴史を実際に体現しています。この壮麗なユーゲント・シュティール様式の建物は、元々ホーランド・アメリカラインの本社でした。新天地での生活を求めて数万人がここから旅立ち、ロッテルダムの有名な埠頭ウィルヘルミーナカデから乗船しました。コップ・ファン・ザイド地区のもう1つの見所は、オランダ写真美術館。写真専門の国立美術館です。

エラスムス橋を渡ると、そこには別世界が広がっています。洗練された建物や歴史的な船を特徴とするフェールハーヴェン(Veerhaven)。もう少し先には由緒あるデルフスハーヴェン歴史地区があり、戦前のロッテルダムの雰囲気を彷彿とさせます。

エラスムス橋のイベント

ロッテルダムの重要なランドマークの1つであるエラスムス橋では、盛大なイベントが数多く開催されています。この街で毎年必ず開催される文化的イベントの1つはワールド・ポート・デイズ(World Port Days)。ロッテルダムの有名な港であり、ヨーロッパ最大の海港を称える大規模な海のイベントです。もう1つの重要なイベントは、オランダ最大のランニングイベントであるロッテルダムマラソンです。イベントはこれだけではありません。ハリウッド映画の撮影、レッドブル・エアレースやダンスイベントで使用されたり、ツール・ド・フランスのサイクルロードレースで取り上げられたこともあります

ロッテルダムの宿泊施設

ロッテルダムの壮大な水辺の景色を楽しめるホテルをご予約ください。

おすすめポイント: エラスムス橋とロッテルダムの水辺の素晴らしい眺めを楽しみたい方は、近くのユーロマストの頂上に向かいましょう。上空で格別なグルメを堪能するなら、ユーロマストのレストランにランチやディナーの予約を入れるのもお忘れなく。

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ロッテルダム

ヨーロッパ最大の港を有するオランダ第二の都市。第二次世界大戦の爆撃で壊滅的な被害を受けた旧市街は、その後、実験的な建築群がそびえる都市に変貌しました。

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